HIFU(ハイフ)痩身特集 » HIFU(ハイフ)のほかにもいろいろ!「切らない脂肪吸引」の施術方法

HIFU(ハイフ)のほかにもいろいろ!「切らない脂肪吸引」の
施術方法

美容クリニックやエステサロンで提供されている"切らない脂肪吸引"は、「手術はちょっと抵抗が…」という方でも気軽に受けられる人気の痩身方法。施術に使用する痩身マシンは実にたくさんの種類があり、それぞれに違った特徴を持っています。

こんなにあるの?「切らない脂肪吸引」の施術方法を一挙紹介!

HIFU(ハイフ)は過熱して脂肪を壊す方法ですが、その他にも「切らない脂肪吸引」ができる痩身マシンはたくさんあります。ここでは、どんなマシンがあるのか詳しく解説していきます。

  • ゼルティックは、周辺組織を傷つけずに、脂肪細胞のみを冷却して破壊していく痩身マシンです。余分な脂肪のみを破壊していくことが可能で、破壊された脂肪は代謝によって2~3ヶ月で体外へと排出されていきます。皮下脂肪や内臓脂肪の元となる、脂肪細胞自体の数を減らしていく施術法のため、リバウンドの心配もほとんどありません。また、施術中の痛みもほとんどなく、ダウンタイムも短いという特徴を持っています。

  • リポコントラストは、目的となる施術範囲の脂肪に対し、加熱と冷却を繰り返しおこない、その温度差を利用して脂肪細胞のみを破壊していく痩身マシン。施術によって破壊された脂肪細胞は、代謝によって2~4ヶ月で体外へと排出されていきますので、痩身効果も時間をかけてゆっくりと現れていくのが特徴です。周囲の細胞には影響がないとされていて、体への負担が少なく痩身効果が得られる方法です。

  • 1MHzと40MHzの周波数の異なる2種類の超音波を、減らしたい部位に照射していくことで脂肪を溶解していく痩身マシン。さらに施術部位に高周波を当てていくので、破壊した脂肪部分を引き締めてくれる効果も期待できるのが、このマシンの特徴となっています。また、脂肪を溶解する特殊な超音波は、脂肪層だけに作用するものですので、周囲の細胞への影響や施術中の痛みの少ない施術です。

  • スカルプシェアは、ダイオードレーザーを痩せたい部位の肌に照射することで、その部位の脂肪細胞を加熱して溶解させていく痩身マシン。ダイオードレーザーはアプリケーターという器具によって自動照射され、このアプリケーターのデザインによって、思い描くとおりに脂肪を落とすことが可能なのが特徴となっています。ダイオードレーザーの熱は脂肪細胞のみを加熱しますので、肌に傷を残すことはありません。

  • ウルトラアクセントは、超音波と高周波を利用した痩身マシン。脂肪細胞を効率的に破壊する特殊な超音波「横波」を照射し、脂肪細胞のみを共振させて脂肪細胞膜を破壊。続いて横波で溶け出した脂肪を血流やリンパに乗せるために40.68MHzの高周波を照射し、尿や便として脂肪を排出させるという特徴があります。また高周波には、コラーゲンの生成を活性化させる作用があり、美肌やリフトアップにも効果が期待できます。

  • トゥルースカルプは、皮下脂肪やセルライトに対して効果的な高周波を使うことで、脂肪細胞やセルライトのみを破壊・分解する痩身マシンです。手術を必要としない痩身方法なので、体に傷跡が残ることがなく、体への負担が少なくて済みます。術後もすぐに日常生活へ戻れるのも、この施術法の特徴。部分やせに効果を発揮するので、理想的なボディラインを実現できる痩身マシンとしても、注目されている施術法です。

  • キャビテーションとは、液体の流れの中で圧力の差によって短時間に泡の発生や消滅が起こる現象のことを言います。この原理を利用して開発されて痩身マシンがウルトラキャビテーションです。超音波が起こすキャビテーションを利用して、周囲の組織にダメージを与えず、脂肪細胞膜だけを破壊して脂肪を体外へと排出させていきます。施術後の痛みや腫れ、内出血などのリスクがほとんどないのもこの施術の特徴です。

  • 脂肪溶解注射(メソセラピー)とは、脂肪の層に直接薬剤を注入することで、脂肪を溶かして排出させていく痩身方法。世界的にも認められている治療方法で、副作用のリスクも低いとされているのが特徴となっています。施術にかかる時間は約10分程度ですし、注射をするだけなので体への負担もなく、気軽に受けることができる痩身施術です。但し、1回に処置できる範囲が限られているため、大きな痩身効果は期待できません。

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