メリット・
デメリット

部分痩せに高い効果が期待できる痩身施術法として注目の「HIFU(ハイフ)」ですが、具体的にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。施術を受ける前に知っておきましょう。

HIFU(ハイフ)痩身のメリット

理想の美ボディをゲットしたい女性の間で、とても注目されている「HIFU(ハイフ)」による痩身施術。そんなHIFU(ハイフ)を受けることで、下記のような痩身メリットが期待できます。

  • リバウンドしない!

    ダイエット後にリバウンドをしてしまうのは、通常のダイエットでは脂肪細胞の数を減らすことができないためです。HIFU(ハイフ)は、超音波を1点に集中して照射するため、脂肪細胞が破壊される56℃という高温でアプローチすることが可能。脂肪細胞自体を減らしていくので、施術後のリバウンドがないばかりか、太りにくい体質になれることが期待できます。

  • 継続的に痩せていく

    これまでの痩身マシンでの施術では、1回の施術で大体1~2週間くらいが効果を継続できる期間でした。しかしHIFU(ハイフ)痩身施術の場合、これが1~3ヶ月という長い期間にわたって継続的に痩せていきます。これは、HIFU(ハイフ)による脂肪細胞の破壊力が高いため、1回の施術で破壊された細胞が体外に排出されるまで、1~3ヶ月かかるためだそうです。

  • 即効性がある

    HIFU(ハイフ)は、狙った範囲にピンポイントで超音波を集中させ照射していくので、非常に効率的に脂肪を減少させるため、効果の即効性が期待できる施術となっています。これまでの痩身マシンでは熱が分散してしまうため、結果を得るために複数回の施術が必要でしたが、HIFU(ハイフ)なら1回の施術でもかなりサイズダウンが期待できるのです。

HIFU(ハイフ)痩身のデメリット

魅力的なメリットの多いHIFU(ハイフ)の痩身施術ですが、デメリットもいくつか存在します。正しくHIFU(ハイフ)のメリットを受けるためにも、デメリットについてもしっかりと知っておきましょう。

  • ある程度脂肪がないと
    できない(2.5㎝以上)

    HIFU(ハイフ)の超音波照射は、狙った皮下脂肪細胞にアプローチして破壊していくため、表皮や他の組織に影響を与えないという特徴があります。しかし、その皮下脂肪の厚みがあまりない場合は、脂肪細胞以外の組織に影響が出てしまう怖れが出てくるため、万が一を考え脂肪の厚みが2.5㎝以上でないと、施術が受けられないことがありますので、注意が必要です。

  • 施術中はちょっとだけ
    チクチクする

    1点に集中した照射ですが、その温度は56℃という高温になるので、施術中にチクチクするような痛みを感じることがあります。痛みの度合いはそれほど大きくはなく、麻酔なしでも我慢できる程度とされていますが、痛みに弱い方や不安な方は、事前に申告することで対処してもらえる場合がありますので、診察やカウンセリングの時に確認してみてくださいね。

  • エステのHIFU(ハイフ)痩身は、
    やけどや事故の報告も…

    HIFU(ハイフ)は、表皮や他の組織に影響がなく安全性の高い痩身施術として紹介されていますが、間違った使い方をすれば、大きなトラブルになる危険性もあります。特にエステサロンの場合、火傷や一部の神経損傷といった事故の報告や、医師資格を持たないエステでは使用できないHIFU(ハイフ)機器を使用した違法行為といった報告が、国民生活センターにあるそうです。

まとめ

デメリットもしっかり理解した上で、
HIFU(ハイフ)痩身を検討しよう

部分痩せ効果は、美ボディを目指す女性にとってとても魅力的ですよね。それが可能だとされているHIFU(ハイフ)の痩身施術ですから、注目されるのも当たり前と言えるでしょう。けれども、メリットばかり見て安易に施術を受けてしまうというのは、いくら安全性の高いマシンとは言え危険が伴うというのをお分かりいただけたかと思います。デメリットもしっかり理解して、カウンセリングで十分に説明を受けてから、やるかやらないか検討しても遅くはないですよ。

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