ライポソニックス(イメージ)
引用元:まりもクリニック公式サイト:http://www.marimo-c.jp/column/liposonix/entry-431.html#prettyPhoto

ライポ
ソニックス

現在、美容クリニックで主流となっている2大HIFU痩身機器の一つ「ライポソニックス」。その特徴や仕組み、体験者の口コミなどを調べてみました。

ライポソニックスとは?

特徴

  • HIFU(高密度焦点式超音波)で狙った脂肪をピンポイントで破壊
  • 肌や他の組織にダメージを与えることがほぼない
  • 脂肪細胞の数を減少させるためリバウンドの心配もほぼない

ライポソニックスは、HIFU(高密度焦点式超音波)によって狙った脂肪細胞を破壊し、皮下脂肪を減らしていく痩身マシンです。皮膚の上から皮下の脂肪細胞を狙って照射することが可能なので、肌や周囲の組織にダメージを与える可能性が低く、また脂肪細胞の数を減少させるためリバウンドの心配がほぼないのも、ライポソニックスの特徴です。特に脂肪の厚みがある部分やせに効果を発揮し、自己流では落ちにくかったお尻や太ももなどの痩身に適しています。

HIFU(ハイフ)痩身で高い効果が得られるのは クリニック?エステ?

ライポソニックスの仕組み

あらかじめ決めた範囲に沿って、それぞれの皮下脂肪の深さに合わせて、肌の上からHIFU(ハイフ)を正確に照射していきます。HIFU(ハイフ)によって狙い撃ちされた脂肪細胞は、超音波の熱で完全に破壊され、その後体内で異物を捉える働きのあるマクロファージによって貪食され消化されます。消化された脂肪細胞は約8~12週間程度の期間をかけて体外へと排出されていくため、その間に継続的な形で痩身効果が現れる仕組みとなっています。

ライポソニックスの効果

ライポソニックスは、HIFU(高密度焦点式超音波)で狙った皮下脂肪細胞を破壊して、体外へと排出させる痩身方法です。ピンポイントで脂肪細胞に照射できるため、部分やせに高い効果を発揮し理想のボディラインを作っていくのに適しています。また、脂肪細胞を破壊する際に発生する熱により、肌の弾力やハリに重要な働きをしている「コラーゲン」や「エラスチン」といった美容成分の生成が活性化されるため、皮膚の引き締めなど美肌効果も得られるとされています。ライポソニックスの効果は、多くの人が施術後およそ8~12週間後に現れます。

これは、破壊された脂肪細胞を体が自然に排出するための期間。超音波を当てた部分の脂肪細胞は破壊され、吸収されますが、その周辺の脂肪細胞は体に残っています。そのため、将来的に成長する可能性もあります。治療の効果を長く維持するためには、食生活の管理や健康的なライフスタイルを見直すことが必要と言えるでしょう。

ライポソニックスのメリット・デメリット

部分やせに高い効果が期待できることで人気のライポソニックスですが、メリットだけではなく注意したいデメリットも存在しますので、ご紹介していきましょう。

  • メリット

    ライポソニックスは医療用で高出力なHIFU痩身機器のため、1回の施術で高い効果が得られます。また他にも、ダウンタイムがほぼない、リバウンドしにくいといったメリットがあります。

  • デメリット

    ライポソニックスの施術は、脂肪の厚さが2.5㎝以上でないと受けることができないというデメリットがあります。また、術後2~3ヶ月後に効果が現れるため、即効性はあまり期待できません。

ライポソニックスの原理

高密度の超音波を1点に集中し熱エネルギーを照射するHIFU(ハイフ)を用いて、ピンポイントで脂肪細胞を破壊する最新の痩身機器がライポソニックスです。この治療では、まず、強力な超音波を皮下脂肪層に照射します。

脂肪細胞は56度以上の熱にさらされると破壊されるので、HIFU(ハイフ)によって60度にまで達した脂肪組織はターゲットとなった部位から破壊されていきます。このとき、熱エネルギーは脂肪に集中しているので、周辺の皮膚や筋肉などを傷つける心配はありません。痛みがないので麻酔も必要なく、施術後すぐに日常生活に戻れるのが特徴です。破壊された脂肪細胞はマイクロファージによって貧食され、消化していきます。そして8週間程度で吸収され、脂肪が減少するという仕組みです。

ライポソニックスでの治療は、脂肪自体がなくなるのでリバウンドが起こりにくく、永続的な痩身効果が得られるのがポイントです。

そもそもHIFU(ハイフ)とはどんなもの?

HIFU(ハイフ)とは、高密度焦点式超音波を照射して狙った脂肪を破壊する痩身機器です。HIFU(ハイフ)は医療機関において前立腺がんの治療に用いられている最新の治療機器であり、体や周辺の皮膚を傷つけることなく、皮下脂肪だけを破壊し減少することができます。脂肪細胞は、56度以上の熱に1時間以上さらされると凝固壊死を起こします。

その原理を利用して、HIFU(ハイフ)は超音波周波2MHz、密度1,000W/cmで熱エネルギーを照射します。

そして、1秒以内に組織内温度を高温へ導くのです。しかも、焦点は皮膚の深部に正確に定められているため、超音波による熱が上皮組織を傷つけることはありません。HIFU(ハイフ)の高度な技術により、周囲の組織を守りながら狙った脂肪組織だけを永久に破壊し、刺激されたコラーゲン繊維が肌を引き締めるという効果が得られます。

ライポソニックスで痩身した方の口コミ

  • イメージ
    30代

    リスクがほとんどない
    おすすめの施術です

    お腹周りの脂肪が気になって、美容医療を受けようと思いました。以前ウルトラアクセントや脂肪溶解注射を受けたことがありますが、ほとんど変わらなかったので、ダウンタイムが短く効果がある施術としてライポソニックスに注目し、都内のクリニックで施術を受けました。施術中に痛みがあると聞いて覚悟していましたが、思ったより痛くなかったので安心しました。術後に跡が少しできましたが、それも1週間経たずに消えてしまいました。効果はというと、お腹周りが小さくなってズボンのサイズダウンも実感!何度も通う必要もなく、リスクほぼなしでおすすめの施術だと思います。

  • イメージ
    20代

    やっぱりちょっと痛かったです

    生まれつき下半身が大きくて、コンプレックスを持ってました。ダイエットをしても落ちない下半身の脂肪を落としたくて、美容外科クリニックに相談しライポソニックスを受けました。ライポソニックスの施術は痛いと聞いていたので、一応吸入麻酔をしたけどまったく効かず、施術中ずっとえぐられるか、熱いものをなすりつけられるような痛みに襲われてビックリしました。照射した部分に想像していた術後の内出血はできなかったのは、良かったと思います。とにかくライポソニックスは相当痛い施術だと思うので、これから施術を考えている方は注意した方が良いかもしれません。

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