HIFU(ハイフ)痩身特集 » 顔のたるみ治療に力を入れている東京のクリニック厳選5院

HIFUで顔のたるみ治療を行っているクリニック 5選 【東京編】

東京で顔のたるみ治療を検討している方に向け、当編集チームがおすすめするクリニックを5院厳選してご紹介します。

HIFUで顔のたるみ治療を行っている
東京のクリニックを紹介!

東京エリアに所在する30院(※1)の中から、以下の3つの条件を全部満たしたクリニックのみ紹介しています。

(※1)2021年12月8日時点、「顔 たるみ治療 東京」でGoogle検索した時に、都内に所在する上位30院を調査。

【選定条件】

  1. ①日本形成外科学会「専門医」のドクターが在籍している
  2. ②土曜か日曜のどちらかの診療をしている
  3. ③ウルトラセルQプラス(hifu)を導入している

各クリニックについて、顔のたるみ治療への取り組み、取り扱い機器、ウルトラセルQプラスの料金(全顔)などの情報を端的にまとめていますので、クリニック選びの参考にしてみてください。

HIFUで顔のたるみ治療を行っているクリニック

  • セオリークリニック
    ウルトラセルQプラスの料金(全顔)
    132,000
    初診料
    無料
    セオリークリニック(サイトイメージ)

    【顔のたるみについてのクリニックの取り組み】

    数あるメニューの中でも、特に顔のたるみ治療に力を入れているセオリークリニック。照射系治療、糸で引き上げるタイプの治療、メスを使った脂肪除去治療、注入系治療など、症例や予算などに応じた多彩なメニューを用意し、患者が希望する仕上がりイメージを共有しながら、丁寧な施術を提供しています。 セオリークリニックの筒井院長は、「顔のたるみの原因には4種類ある」と語ります。相談に訪れる患者さんの顔のたるみが、4種類のうちのどの原因で生じているのかを診断し、ムダのない適切な治療法を提案するスタイルです。

    【取り扱いしているhifu(主にウルトラセルQプラス)治療について】

    セオリークリニックでは、「ウルトラセルQプラス」「ウルトラセルQプラスアイ」「ウルトラセルQプラス<リニア>」という3種類のhifu治療を取り扱っています。

    どの治療法も高密度焦点式超音波(HIFU)の原理を使っている点では共通していますが、同院では患者の目的に応じて使い分けを提案。顔全体の引き締めやたるみ・小じわの改善には「ウルトラセルQプラス」を、二重アゴを初めとした顔周りの脂肪除去には「ウルトラセルQプラス<リニア>」をおすすめしています。

    • クリニック名:セオリークリニック
    • 営業時間:11:00~19:00
    • 休診日:日曜・木曜
    • 所在地:東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座ビル6F
    • 問合せ番号:03-6228-6617
    • 日本形成外科学会 専門医:林伸子 医師
  • 東京八丁堀皮膚科
    ウルトラセルQプラスの料金(全顔)
    153,450円 ※2
    初診料
    2,800円
    東京八丁堀皮膚科(サイトイメージ)

    【顔のたるみについてのクリニックの取り組み】

    マッサージピール、PFC治療、ヴァンパイアフェイシャル、HIFU、糸リフト、ボトックス注入、ヒアルロン酸注入など、皮膚科系を中心とした様々な種類のたるみ治療を用意。症状の程度や仕上がりの希望などに応じ、患者それぞれに適切な治療法を提案しています。

    治療を行うドクターは、日本皮膚科学会認定専門医または日本形成外科学会認定専門医のどちらか。保険診療にも広く対応していて、美容治療においても侵襲の少ない顔のたるみ治療を心がけています。

    【取り扱いしているhifu(主にウルトラセルQプラス)治療について】

    東京八丁堀皮膚科が行っているhifu治療は2種類。どちらの治療を選択しても顔のたるみ改善を期待できますが、両方のマシンを併用することもできます。 「1,5mm層」「3.0mm層」「4.5mm層」の3種類のカートリッジを用意しているので、小じわからブルドッグ顔まで、様々な顔のたるみの症状に対応が可能。

    • クリニック名:東京八丁堀皮膚科
    • 営業時間:9:00~18:00
    • 休診日:祝日
    • 所在地:東京都中央区新川 2-28-2 メディカルプライム新川4F
    • 問合せ番号:03-5543-1112
    • 日本形成外科学会 専門医:望月香奈 医師

    ※2:ウルトラセルQプラスの両頬、目元、顎下、首のドット照射料金を合計して算出しています。

  • 銀座スキンクリニック
    ウルトラセルQプラスの料金(全顔)
    165,000
    初診料
    3,300円
    銀座スキンクリニック(サイトイメージ)

    【顔のたるみについてのクリニックの取り組み】

    銀座スキンクリニックが行っている顔のたるみ治療は、大きく分けて、高周波(RF)や高密度焦点式超音波(hifu)、IPLなどを応用した「照射系治療」と、ヒアルロン酸やボトックスで顔のたるみを調整する「注入系治療」の2種類。症状の原因や種類、重症度、患者の希望などを考慮しながら、患者とともに適切な治療法を検討し提案しています。院長の坪内医師は、国内外でレーザー治療を専門に症例を重ねてきたベテランの皮膚科医。顔のたるみ治療では、特に照射系治療を得意としているドクターです。

    【取り扱いしているhifu(主にウルトラセルQプラス)治療について】

    銀座スキンクリニックでは、顔のたるみに有効なhifu治療「ウルトラセルQプラス」を導入。患者の症状や目的、対象部位などに応じ3種類のカートリッジを用意し、口小じわや毛穴・肌のハリなどの改善に「1.5mm」を、真皮下層から皮下組織の引き締めなどに「3.0mm」を、脂肪層からSMAS筋膜の引き上げに「4.5mm」を使用しています。

    全顔照射の平均所要時間は10~12分とスピーディ。ダウンタイムがほぼなく施術後すぐにメイクが可能なので、仕事で忙しい方でも無理なく施術を受けることができます。

    • クリニック名:銀座スキンクリニック
    • 営業時間:平日10:00~18:30/土曜10:00~18:00
    • 休診日:火曜・日曜・祝日
    • 所在地:東京都中央区銀座3-3-14 銀座グランディアビルII-3F
    • 問合せ番号:0120-4103-53
    • 日本形成外科学会 専門医:坪内利江子 医師
  • 自由が丘クリニック
    ウルトラセルQプラスの料金(全顔)
    220,000
    初診料
    3,300円
    自由が丘クリニック(サイトイメージ)

    【顔のたるみについてのクリニックの取り組み】

    皮膚を切開して行う本格的なフェイスリフト、糸を使ったプチフェイスリフト、RFやhifuの原理を応用した照射系治療、ボトックスやPRPなどの薬剤を使った注入系治療など、様々なタイプの顔のたるみ治療を用意。原因や症状の程度、仕上がりの希望、予算などに応じ、一人ひとりの患者にふさわしい治療法を提案しています。

    患者から人気の顔たるみ治療は、糸リフト、ヒアルロン酸注入、ボトックス注入の3種類。事前の細やかなシミュレーションに基づき施術を行います。

    【取り扱いしているhifu(主にウルトラセルQプラス)治療について】

    自由が丘クリニックが行っているhifu系治療は、ウルトラQプラスとウルセラリフトの2種類。どちらをお勧めするかという考えはなく、たるみの症状や程度、患者の希望などに応じ、適切なほうを柔軟に提供しています。施術を行うのは、顔の解剖学に精通した形成外科領域のドクター。照射前後には、プロのエステティシャンがジェルやパックで本格的なケアを行うなど、他院にはなかなか見られないサービスも提供しています。別途料金体系により、施術するドクターを指名することも可能です。

    • クリニック名:自由が丘クリニック
    • 営業時間:10:00~18:00
    • 休診日:なし
    • 所在地:東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F・3F・4F
    • 問合せ番号:0800-808-8200
    • 日本形成外科学会 専門医:古山登隆 医師
  • 青山エルクリニック
    ウルトラセルQプラスの料金(全顔)
    253,000
    初診料
    2,200円
    青山エルクリニック(サイトイメージ)

    【顔のたるみについてのクリニックの取り組み】

    青山エルクリニックが行っている顔のたるみ治療は、大きく分けて、糸を使ったスレッドリフト、高密度焦点式超音波(hifu)や高周波(RF)を使った照射系治療、ヒアルロン酸やPRPを使った注入系治療の3種類。1つの方法にしぼらず、症状や患者の希望を十分に考慮して、複数の選択肢を提案しています。 もともと青山エルクリニックは「切らない・痛みの少ない治療」をモットーにしている美容外科。モットーを忠実に実現するかのように、ウルトラセルQプラスなどの高密度焦点式超音波(hifu)治療には特に力を入れています。

    【取り扱いしているhifu(主にウルトラセルQプラス)治療について】

    青山エルクリニックでは、3種類のhifu治療を用意。顔の各部位に応じて2種類のカートリッジ(4.5mm/2.0mm)を使い分けるウルトラセルQプラス、目元のたるみにウルトラQプラスアイ、より強力なリフトアップ・脂肪溶解にはミルフィーユリフト。 中でも特に同院がおすすめしている治療がミルフィーユリフト。ウルトラセルQプラスの「ドットカートリッジ(4種)」と「リニアカートリッジ(2種)」の両方を照射する「顔のたるみ特化型の混合治療」になります。施術時間は約30分。ダウンタイムはほぼありません。

    • クリニック名:青山エルクリニック
    • 営業時間:平日11:00~18:00/土曜・祝日11:00~17:00
    • 休診日:木曜・日曜
    • 所在地:東京都港区南青山5-10-6 テラアシオス表参道ビル5F
    • 問合せ番号:0120-034-697
    • 日本形成外科学会 専門医:杉野宏子 医師

なぜウルトラセルQプラスに注目しているか

ウルトラセルQプラスは、hifu(高密度焦点式超音波)という特殊な原理を応用した、たるみ治療のための医療機器。他にもたるみ治療のためのマシンとしてレーザーやRF(高周波)などがありますが、ウルトラQプラスは、それらの従来器とは異なり、皮膚の下の深い層(SMAS筋膜/スマスきんまく)までエネルギーを届けることができるため、より根本的で目に見えるリフトアップが期待できます。ちなみに老化に伴うたるみの主な原因の一つが、SMAS筋膜の衰えと言われています。

ウルトラセルQプラスの対象部位・症例は、顔全体のたるみ・しわ(軽度~重度)、フェイスラインのたるみ(二重アゴ含む)、首のたるみ・しわ、毛穴の開きなど。施術中の痛みはほとんどないので、基本的に麻酔は必要ありません。施術時間は数十分程度。仕事帰りに気軽に受けることもできますね。

料金と期間について

ウルトラセルQプラスは自由診療になります。全顔の平均的な料金としては20万円強。 東京のエリアでの調査結果(2021年11月時点)としては、1回77,000円~308,000円の治療費とクリニックによって大きく開きがありました。 施術自体は1回ですが、継続した効果を得たい場合には定期的に施術することが理想です。 個人の状態やクリニックによって料金や頻度などは変わるので、一度クリニックに問い合わせをすることをおすすめします。

副作用について

人によっては施術後に赤身や打撲痛などの痛みなどを感じる可能性はあります。 また、熱を発生させる施術になるため、やけどの可能性はゼロではありません。 やけどが発症した場合には、水膨れや痕跡が残ることもあります。 治療を受ける前にはリスクや副作用をクリニックに確認してください。

治療を受けられない方

妊娠中の方、金属機器や金属糸などが体内にある方、リウマチなどで金製剤(リザスト・リドーラ・シオゾール・グレリースなど)を服用された経験のある方は治療できません。

注意点について

ウルトラセルQ+(ULTRAcel Q+)は、Jeisys Medical社の製品で日本の厚生労働省に認可を受けていない未承認機器です。 日本国内において同一の性能を有する他の国内承認機器はございません。 韓国MFDS(旧KFDA)の認証を受けています。入手経路やその他諸外国における安全性など詳しくは各クリニックへ直接お問い合わせください。

hifu(主に顔のhifu治療)と他の顔のたるみ治療との違い・比較

最近特に注目されているhifu治療ですが、他の代表的な顔のたるみ治療と比べて、具体的にどこが違うのでしょうか?

(※料金平均は編集チーム調べです)

サーマクールとは

たるみ・しわが気になる部分にラジオ波を照射して、真皮層のコラーゲン生成を促して症状の改善を目指します。施術中の痛みが強めで、施術を受けてから2~3日ほどは顔にむくみが生じることも。料金は400ショットで10~20万円程度。hifuとは異なりSMAS筋膜までエネルギーを届けることはできないため、比較的軽度のたるみ改善に向いているでしょう。

注射による治療とは

主にヒアルロン酸注入やボトックス注入によって、顔のたるみを目指す治療法です。たるみが気になる部分にピンポイントで注入することが可能で、特にヒアルロン酸注入は、即効性がある点がメリット。ただし、注入系治療を行うドクターには豊富な経験や繊細な技術力、優れた美的センスが求められるため、医師によって結果に差が出てしまう恐れがある点がリスクと言えます。料金は1部位1回3~8万円程度。ダウンタイムはほぼありません。

糸で引き上げる治療とは

こめかみや頭皮などに小さな穴を開け、コブのような突起物がたくさん付いた医療用糸を挿入して、皮下組織ごと上へと引き上げる治療法。ほうれい線、マリオネットラインなどの改善に良いとされています。料金は糸1本で5~10万円ほど。症状に応じて10本、20本と、必要な糸の本数を検討していきます。術後1~2週間ほど、施術した部位に内出血が見られることがあります。

メスによるリフトアップ手術とは

皮膚を切開して、表情筋と連動している表情筋膜を引っ張り上げて縫合する治療法。手術時間は2~6時間でダウンタイムは2週間程度と、どちらも長めです。料金は約60~70万円と高額ですが、10年ほど持続するとされているためコスパは悪くありません。リフトアップ治療の最終段階と言われ、他の治療法では改善が難しいほどの重度のたるみにお悩みの方に向いています。

hifuは、皮膚を切ったり皮膚に穴を開けたりする必要がないので、糸で引き上げる治療やメスによるリフトアップ治療とは異なり、体への負担がほとんどありません。そのためダウンタイムはほとんどなく、仕事を休む必要もありません。治療効果、料金、手軽さ、ダウンタイムなどを比較して、より自分に合った治療法を選んでいきたいものですね。

ウルトラセルQプラスと他のhifu機器(主に顔のhifu治療)との比較

hifuの原理を応用したマシンには、いくつかの種類があります。それらのマシンの中から、代表的なウルセラとウルトラセルQプラスを比較してみましょう。

(※料金平均は編集チーム調べです)

ウルセラの特徴

密度の濃い超音波を照射し、SMAS筋膜を強めに焼灼してリフトアップを目指します。ウルトラセルQプラスよりもパワーが強いため、焼きすぎないための工夫が必要。施術中の痛みが強めなので、皮膚を冷却しながら施術を行う必要もあります。

料金相場は顔全体で30万円ほど。多少の痛みに絶えながらも、しっかりとSMAS筋膜を引き締めたい人におすすめです。

ウルトラセルQプラスの特徴

ウルセラと同じhifuの原理を使ったリフトアップマシン。4種類のカートリッジを使い分けることで、症状や部位に応じた適切な照射を行います。ウルセラに比べるとややパワーが弱めで、施術中の痛みはほとんどありません。

料金相場は全顔で20万円強。施術時間は10分程度で、ダウンタイムはほとんどありません。1年毎や半年毎など、定期的に気軽にリフトアップ治療をしたい方におすすめです。

まとめ

メスを使ったフェイスリフト、糸を使ったプチフェイスリフト、マシンを使った照射系治療、薬剤を使った注入系治療。いずれの治療法を選んでも、顔のたるみを改善させる一定の効果は期待できるでしょう。

施術の失敗リスクや施術中の痛み、ダウンタイムの有無、コストパフォーマンスの良さなど、自分が手に入れたい未来と選択肢を照らし合わせて後悔のない選択をしてください。

こちらのページで紹介しているクリニックでも、紹介していないクリニックでも、実際にクリニックへ問い合わせをして自分のお悩みをご相談されることをおすすめします。